こんにちは、Neoです!
今回は、身近な材料でできる「手作り100均図形パズル」の作り方と、遊び方のポイントを紹介します。
15分ほどで簡単にできて準備も少ないので忙しい日でもサッと作れるのがうれしいポイントです。
遊びながら図形感覚や論理的思考力、指先の巧緻性を自然に育てられるますので、ぜひ、試してみてください!
100均図形パズルの材料と道具
- マグネットパズル×1
- ホワイトボードマグネット付(15cm×20cm)×1
- A5書類ファイル×1
※すべてダイソーで揃えました



- 両面テープ
- セロテープ
- ハサミ
15分で作れる!100均図形パズルの作り方
STEP1:ボードを作る
・ホワイトボードの裏面に両面テープを貼る


・ファイルの片面に貼り付ける


STEP2:ピースを準備する
・マグネットパズルを開封し、ピースをバラす


※パッケージは最後に使用するので残しておく
STEP3:完成
・ピースをボードがないほうに並べる


・仕上げに、セロハンテープで収納ケースのフタにパッケージを貼り付けると、市販っぽくなりますよ!


どうしても手作りが面倒という方は・・・
手作り100均図形パズルで遊んでみよう!


- 図形感覚を遊びながら身につく
→三角や四角の特徴を体感的に理解できます。 - 指先トレーニングになる
→ピースをつまんだり動かしたりする動きが、巧緻性を育てます。 - 創造力が養われる
→自由な発想で形を組み合わせ、イメージを形にする力が育ちます。 - 学習の基礎が身につく
→パーツを整理し、順序立てて組み合わせる活動は論理的な理解の土台となります。
実際に作ったパズルで遊んでみると、子どもは想像以上に集中して形を組み合わせていきます。
まずは、パッケージに載っている図形や、親が作ったお手本を見ながら挑戦してみましょう。
最初はピースの向きや形に迷うこともありますが、考える時間が図形の理解を深めてくれます。
慣れてきたら、木やロケットなど、数の少ないピースで形を組み立ててみるのがおすすめです。
実際にわが家でも、三角や四角を組み合わせて「木」や「ロケット」を作るうちに、子どもが自分で想像して恐竜を作っていました。


こうした遊びを通して、発想力や空間認識力、そして「考える楽しさ」が自然と育っていきます。
まとめ
100均の材料だけで作れる手作り図形パズルは、15分で作れる簡単知育おもちゃです。
遊びながら図形感覚や論理的思考力、指先の巧緻性を自然に育てられるので、子どもも夢中になれます。
ピースを自由に組み合わせると、創造力や空間認識力もぐんと伸びます。
忙しい日でもサッと作れるので、100均グッズで手軽に楽しめる図形パズルとしておすすめです。
ちょっとした時間に遊べて、子どもの「考える力」を伸ばす楽しい知育遊びとしてぴったりですよ。
Neo少しでも参考になると嬉しいです。


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