【共働き】おもちゃのサブスクを期間限定で、兄弟で楽しむ持たない知育

おもちゃのサブスク4

こんにちは、Neoです!

「いろんなおもちゃに触れさせてあげたいけれど、家がモノで溢れるのは嫌だ」

「子どもの成長をサポートしたいけれど、高価な知育おもちゃをすべて買い揃えるのは大変……」

そんな悩みを持つ共働き世帯にとって、おもちゃのサブスクは、単なるレンタル以上の価値を提供してくれます。現在、未就学児の兄弟を育てているわが家では、おもちゃのサブスクをリピート利用しています。

一度は解約したわが家が、なぜ再びサブスクをリピートしているのか。共働き家庭ならではの活用術を紹介します。

目次

1. おもちゃのサブスクを「期間限定」で利用する。わが家の卒業プラン

わが家には、おもちゃのサブスクを利用する上での明確なルールがあります。それは「保育園に入園するまでの期間限定」という使い道です。

【1回目の利用
1歳になる前ごろから利用し、保育園に入園して家での時間が少なくなったタイミングで卒業。

【2回目の利用
下の子が生まれ、再び「運動の敏感期(微細運動・手先を使いたい時期)」が訪れたタイミングで再開。

 入園までの期間を「親子でおうち時間をじっくり楽しめる貴重な時期」と決めています。「ずっと続けなければ」と思うと固定費が気になりますが、入園までの期間と決めれば、それは「今この瞬間の成長を支えるための特別な選択」。

この自分たちなりの「区切り」があるからこそ、家計への負担も納得感を持って利用を続けられています。

2. 子どもの成長を支えたいわが家が、サブスクを選んだ3つの理由

「子どもの成長を促す環境を整えたい」というわが家の価値観に、サブスクの仕組みはピタリとはまりました。

① 「モノを増やさず、スッキリ」

共働き世帯にとって、掃除や片付けの時間は最小限にしたいもの。特に子どもが小さいと、放っておくだけでモノが増えていきます。サブスクなら、リビングの「整えられた環境」を維持したまま、その時期に必要な新しい学びを循環させることができます。

② プロに「おうち環境」を相談できる安心感

「今、この子にはどの刺激が必要か?」を、忙しい日常でゼロから調べるのは大変です。サブスクなら、プロのアドバイザーに要望を伝えられます。「下の子には、つまむ・通すといった指先の動きを」「上の子には論理的思考を」とリクエストするだけで、プロが最適なおもちゃを選んでくれる。この専門家を頼れる仕組みが、忙しい共働き世帯には何よりのメリットです。


③ 高価な知育玩具を「試せる」

本格的な知育玩具やモンテッソーリ教具を揃えると、一つ数千円〜数万円することも。しかも、子どもの興味が集中する時期はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

おもちゃのサブスクなら、定価15,000円相当(※)の良質なおもちゃが月額料金で届きます。「買う前にじっくり試せて、合わなければ返せる」という気軽さで、家計を圧迫せずに質の高い教育を取り入れられます。

※主要なサービスでは、1回に届くおもちゃの総額が15,000円以上になるよう設計されていることが一般的です。

3. 【トイサブ!活用術】兄弟でシェアする「2個:4個」のバランス

わが家では、業界最大手の「トイサブ!」を利用しています。トイサブ!には、一つの契約で兄弟分のおもちゃを届けてもらえる「きょうだいプラン」があり、届く6個のおもちゃをわが家では以下のように割り振ってリクエストしています。

スクロールできます
対象個数                狙い(活動の内容)
下の子(1歳)4個何でも吸収する時期。歩くことや手を使うこと、言葉を獲得し、生きていくための基握る・通す・音を聴くなど、五感を刺激する多種多様な活動。
上の子(4歳)2個じっくり取り組むパズル、数の概念、論理的思考を養うゲーム。

なぜこの割り振りにしたのか?
下の子は家で過ごす時間が長く、発達のスピードも凄まじいため、多くの種類の刺激を必要とします。
一方で上の子は、園での活動も充実しており、家にもすでにお気に入りのおもちゃがあります。そのため、家では「少しじっくり取り組める新しいおもちゃ」が2つあれば、十分集中して楽しめると判断しました。

このように、一つの契約で兄弟それぞれの成長を同時にサポートできるのも、トイサブ!を選んでいる大きな理由です。

タングラムパズル遊び
おもちゃのサブスク3

4. 夫婦で「子どもの成長」を共有する時間と、心のゆとり

おもちゃのサブスクを導入してから、家の中の雰囲気が変わりました。

【夫婦の会話が前向きに】
「次はどんなリクエストにする?」と、子どもの成長やこれからの環境作りを夫婦で共有する良いきっかけになっています。

【「今」の関わりに集中できる】
おもちゃ選びに迷ったり、買い足しに奔走したりする必要がありません。プロに任せることで、目の前のわが子と一緒に遊ぶ時間を純粋に楽しめるようになりました。

まとめ:入園までの「今」を、親子で楽しむ時間へ

共働きで忙しいからこそ、効率よく、でも妥協せずに子どもの環境を整えたい。

そんなママ・パパにとって、おもちゃのサブスクは「時間」と「ゆとり」と「知育の質」をバランスよく手に入れるための「納得感のある選択」です。

まずは、次の保育園入園までの数ヶ月、プロが選んだ「今だけの特別な体験」をお子さんと一緒に楽しんでみませんか?

Neo

少しでも参考になると嬉しいです。

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