こんにちは、Neoです!
赤ちゃんがティッシュを何枚も引き出してしまう…ティッシュをムダにしてしまってちょっと困ってしまうことがありますよね。
でも、この行動はモンテッソーリ教育でいう運動の敏感期のひとつ、「つまむ」「引っ張る」にあたります。
この時期の赤ちゃんは、手先を使った動きや力の加減を学んでおり、指先の感覚を伸ばす遊びがぴったりです。
そこで今回は、そんな成長のタイミングに合わせて楽しめる、ミルク缶を使った手作りティッシュおもちゃをご紹介します。
遊びを始めるタイミング
「ティッシュを繰り返し出すようになったタイミング」が始めどきです。
この時期の赤ちゃんは、指先の動きを試したり、引っ張る感覚を楽しんだりしています。
無理に教える必要はなく、興味を持った時に少しずつ遊びに取り入れていくのがおすすめです。
準備するもの
- 使い終わったミルク缶(清潔に洗って乾かす)
- キッチンダスター(やわらかくて色つきのものがおすすめ)


作り方
1. ミルク缶の蓋をカットする
引き出し口になる部分をカッターで四角に切り抜きます。
※2cm×2cmに切り抜きます。




2. キッチンダスターをつなぎ合わせる
7〜10枚程度を目安に、端どうしを結んで長くつなげます。






3. ミルク缶につなぎ合わせたダスターを入れたら、少しだけ端を引き出して完成!


【ポイント】
・引き出しやすさを確認しながら、蓋の穴の大きさを調整しましょう。
・穴が小さすぎると布が詰まりやすくなります。
手作りミルク缶おもちゃでの遊び方
1. まずは親が引き出す様子を見せてあげる。
2. 次に、親がミルク缶を支えながら子どもがキッチンダスターを引っ張る。
3. 引き出したら、もう一度、キッチンダスターを中に詰める。
この「引き出す → 詰める」を繰り返すだけで、夢中になって遊びます。
【ポイント】
布がだまになっていると穴に引っかかる場合があるため、一気にまとめて詰めず、順序よく入れるとスムーズに引き出せます。
わが子の場合…
・よだれをたらしながら集中していました。
・数回繰り返したあと、「満足した顔」で次の遊びへ。
・短い時間でも、指先をしっかり使って楽しめるおもちゃになりました。


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まとめ
赤ちゃんがティッシュを引き出すのは、いたずらではなく成長の証です!
ミルク缶を使った手作りティッシュおもちゃなら、安全に「つまむ」「引き出す」の感覚を楽しみながら指先を鍛えることができます。
おうちにあるもので簡単に作れるので、ぜひ一度試してみてくださいね。
Neo参考になると嬉しいです!


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